新型ビュートは前モデルと異なりルーフのパネルをオリジナルで作成しています。オリジナルのパネルにする事によって、横から見た時のボディライン (ボンネットからルーフ、ルーフからトランクへ)
の曲線をこだわる事が可能となりました。
しかし、ルーフの取付作業は容易ではございません。もともと、ベース車にはルーフが付いていますので、その付いているルーフパネルを金づちで1台1台叩き、ビュートのルーフ組み付け行います。
まさにクラフトマンの曲線美へのこだわりの部分です。
斜めから見ると少々波打って見える事がありますが、手作業での証でもあります。
デザインには妥協を許さない、生産性を無視してでもデザインを優先するこだわりが、こんな所にも表れています。 |
 |

 |
 |
 |
ビュートは発売以来、バンパーの素材をスチール(鉄)製にこだわってきました。それは鏡のようなメッキの輝きを実現するためです。
また、加工技術も非常に奥が深く、メッキを厚く加工しすぎても輝きが鈍くなってしまい、微妙なバランスが大切になります。ここにもそんなこだわりがあります。
スチール(鉄)製にこだわっている為、どうしても錆は発生してしまいます。
こまめなお手入れをお願いします。 |
 |
|
|
 |
|
|
より上質に、より高級に。
その演出に必要不可欠なのが各所に付いている細かなディテール達です。
前モデルから各所を徹底的に見直しを図りました。
メッキ製のミニグリルを配置し、ヘッドランプにはマルチリフレクターを採用、テールレンズのベゼルにもメッキ加工を施し、フロントウインカーレンズにはクリアー色のレンズを配置いたしました。
ビュートを美遊人へお届けするために、細かな部分への配慮も忘れてはいません。 |
|


 |
|
|
 |
|