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クルマで食べていけるように。
もともとクルマが好きで、クルマで食べていけるようにと、自動車整備の専門学校に進学。 |
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まじめに勉強して整備士の資格をとり、最初は輸入車を多く扱う整備工場に就職しました。
しかし、転職を考えて、新しい職場を探していたら、知人の紹介で光岡自動車の面接を受けました。 |
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| よくショールームの前は通っていて、変わった車が多いとは思っていましたが、光岡自動車のことに関して詳しくは知りませんでした。面接時に「手づくり」でクルマを作っている話や、「東京モーターショー」にも出展している話しを聞いて、すごく興味を持ちました。そして入社。光岡自動車のメカニックとして歩み始めました。 |
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「手づくり」のクルマは創意工夫の塊。
「手づくり」で作っているクルマと聞いて、どんなに難しい車両だろうかと考えましたが、実際に作業をする基本的な部分はベースとなる国産車と同じですので戸惑いません。しかし、ミツオカ車として改装している部分は大きく異なります。「手づくり」ですから微妙に異なる部分もありますし、創意工夫が随所に見られます。また、慣れない作業で、悩む事もありますが、そんな時はすぐに富山の生産工場に電話をしてアドバイスをもらいます。大手自動車メーカーではないのですが、本当に生産工場と現場が近く、いい関係が築かれています。
東京ショールームはガラス張りの工場ですので、作業している場所が丸見えになります。毎日きれいにするよう心がけています。また、作業自体も安全に、迅速に行なうよう心がけています。 |
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もっと大きな会社へ、自分も一緒に成長したい。
2005年末に行なわれた東京モーターショーにスタッフの一員として参加し、オロチの人気度や、ミツオカの知名度に驚きました。世間に注目を浴びている会社だと改めて気付きました。これから更に大きな会社になって、自分も一緒に成長できればと思います。 |