クルマづくりに
ワクワクと誇りを乗せて。

2015年入社

ミツオカ事業部 / 製造

クラフトマン

中学生でクルマに興味を持つ。中学三年生で初めてR34GTRを公道で見かけた時、あまりの興奮で、自転車でバス停に突っ込む。高校に入り国際経済を学ぶが、密かに自動車雑誌ばかり学校で読んでいた。自動車短期大学に入学し、自動車工学を学び国家2級整備士を取得。某大手自動車ディーラーで整備士として働き、自動車検査員資格を取得。30才で光岡自動車入社。

自分がワクワク出来る
クルマをつくり続けたい。

こんなにも変わった車を造っている自動車メーカーが、他にあるでしょうか。そのように誇れるクルマは、全てこの工場から巣立っていっているんです。考えるだけでワクワクするようなことだと、今も感じています。
今後、光岡自動車ではどのような楽しい車が造れるのだろう。その時に自分が製造に深く関わっていたとしたら、これ以上無い喜びになる。
私が職場として光岡自動車を選んだ理由はまさにそれでした。

自分がワクワク出来るクルマをつくり続けたい。

喜んでいただける事が
最大の原動力。

オーナーとなる方々も、こだわりが強いことが多いです。反応も大きく、ミツオカ車を持たれたことで経験された、素敵なエピソードを教えていただけたり、写真を見せていただいたり。ご自身が購入された車が造られているところを、わざわざ工場見学に来られ、ひとつひとつ思いを込めて造られていく様をご覧になり、感激して帰っていかれることもあります。
まるで家族の一員を迎え入れるような感覚で、喜んでいただける様を見ていると、こちらまで嬉しくなり、更に良いものを造っていこうという、自身のものづくりの大きな原動力にもなっています。

喜んでいただける事が最大の原動力。

常に驚きの新しい
ものづくりを目指して。

光岡自動車でものづくりに携わる身として、技術を向上させることは日々意識しています。その中で、常に広い視野を持ち、違ったジャンルからの応用や、活かせる部分がないかという、試行錯誤を行っています。素材であったり、加工方法や魅せ方、それらを取り入れた結果、今までできなかったスゴいものができたらいいですね。
テレビで観る、最先端技術なんて言われるものも、やっぱり興味津々ですし、何を見ても、どうなっているんだろうと原理を探ってしまう。これは光岡自動車で働く技術者としては、アルアルの職業病なのかもしれません。
驚きの新しいモノづくりを続けていくことこそが、私の日々の目標です。

常に驚きの新しいものづくりを目指して。

My Favorite Mitsuoka

Himiko

元々、ヒミコ1の生産も多くやってきましたが、製造方法の確立後、それを引き継ぐ形で作業を行ってきました。部品や加工方法に問題点があると、少しずつ改善をしていきました。ヒミコ2の生産が決まった際、開発段階である試作車から、先代から得た教訓を盛り込むべく、自分の意見を多く入れてもらいました。
号車ごとに思い入れもありますし、部品のひとつずつでも、これにはこんな意図があると、説明したいくらいです。今はまだ現行車なので、忘れられない事がこの先も増えていくと思います。

Daily Schedule

  • 6:30

    晴れたら片道20km自転車通勤準備。とにかく楽しい乗り物が好きです。

  • 8:30

    部署の朝礼。作業の予定確認。みんなが元気かも重大なポイント。

  • 12:00

    食堂にてランチ。他部署も大集合。

  • 17:00

    上長ミーティング、段取り、打ち合わせを部署を超えて行うことで連携を図る。

  • 19:00

    自宅ガレージで愛車メンテナンス。

Message

楽しむことは最高の仕事を生む

注目を浴びることも多い会社です。それが自分のモチベーションを上げてくれることもあると思います。
従業員は、とにかく光岡自動車のことが大好き。「もともとは車には興味はなかったけれど、ものづくりが好きだから」「工業経験はないけど、光岡自動車のデザインに憧れて」など、様々な理由で、全国から有志が集まっています。
コツコツと行う工程や、大胆に車両を加工してしまう工程があったり、きれいに仕上がっているかを確認する担当が居たりと、それぞれの性格に合った分野の仕事が、この工場のどこかにはあるのではないかと思います。
あなたなりの楽しさを見つけて、結果、同じ目標に向かえたら最高ですね!

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